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アロエの外用作用

アロエの効果が発揮するのは内服だけではありません。
やけどの治療などで、こちらのほうが、一般的かもしれませんね。
内服と同じく、アロエだけに頼るのは危険ですので、アロエを過信することなく、取り入れましょう


□打ち身・捻挫 (患部の熱を取り、炎症を鎮める )
□かぶれ・湿疹 (アロエマンナンが殺菌し、アロエチンが消炎する )
□ひび・あかぎれ(アロエエモジンが薄い膜を作り、患部を保護する )
□痔 (炎症を抑え、止血し、痛みを和らげる)
□火傷 (アロエウルシンが皮膚組織を盛り上げて傷跡を治し、殺菌作用で二次感染を防ぐ)
□虫刺され (アロエチンが毒素を中和し、腫れやかゆみを和らげる)
□擦り傷・切り傷 (アロエチンが化膿を防ぎ、皮膚組織を盛り上げる)
□うおのめ・いぼ (アロエチンが殺菌し、患部を和らげる)
□歯痛・歯槽膿漏 (アロエウルシンが炎症を抑え、腫れを和らげ、歯茎を引き締める)

内服でも外用でも効果のあるアロエはやはりすごいですね

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