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アロエの抗炎症作用

アロエの効能として抗炎作用があります。

かかと・ひじのガサガサ・ひび に効果的です。

アロエに含まれるアロインが血行を促進し、酵素類の抗炎症作用によりかゆみや痛みを抑えます。またアロエチン、アロエシン、サポニンの殺菌作用でダメージを受けた皮膚の細菌による二次感染を防ぎ、更に、アロエの多糖体の優れた保湿作用で乾燥した皮膚に潤いを与えるとともに、アロエウルシン、アロミチン、ムコ多糖類による抗潰瘍作用でダメージを受けた皮膚の修復を促します。

他にも
打ち身・捻挫には抗炎消作用があり、痛みを和らげ熱を取ります。

リウマチにも抗炎消作用が効果があり、痛みを和らげます。

また、喘息にもアロエの抗炎症作用で気管支の粘膜を殺菌し細菌の繁殖・感染を防ぎます。

火傷への効果はみなさんもご存知ですが、
アロエの葉肉ゼリー質に含まれている酵素(糖蛋白)の、すばらしい消炎作用が、熱や痛みを抑えます。また、アロエの代表的な成分で、抗菌・抗毒作用のあるアロエチンとアロエシン、それにサポニンが細菌感染による二次感染を防ぎ、抗潰瘍作用のあるアロエウルシン、アロミチン、ムコ多糖類が皮膚組織の肉を盛り上げる肉芽形成を促進し、欠損部分の修復を早め、やけどのあとも残りにくくします。

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